ワタルワタル

家電愛好家のワタルです^^♪


「今までずっとT字カミソリを使ってたけど、なんか電気シェーバーも良さそうでちょっと気になってて、電気シェーバーのメリットを知りたい。」

「毎朝、髭剃りに時間かかってて、けっこういそがしいんだけど。もしかして電気シェーバーはもっと簡単にできるのかな?」

「でも、いざ電気シェーバーを買って失敗したらやだな。」


こういう悩みってありませんか?


ズバリ、電気シェーバーを使うメリットは時短です。


この記事では、電気シェーバーを使う一番のメリットである時短の理由と、
のメリット、デメリットもあわせて解説していきます。


もしも電気シェーバーを使ってみようかなと思ってるのであれば参考にしてください。

電気シェーバーを使うメリットは時短です。



結論から言うと、電気シェーバーを使う最大のメリットは時間短縮です。


なぜかというと、あの忙しく時間がない朝、髭剃りだけに貴重な時間をさくわけにはいかないからです。

T字カミソリを使っていたとき



具体的にいうと、わたしは今までずっとT字カミソリ派で毎日、夜風呂に入ったときにいっしょに剃っていたんです。


このときはまだ髭が薄かったのでこれでいけたんですよ。


その後、髭がだんだん濃くなってきて夜剃りじゃ対応できなくなってきたのと、転職して営業の仕事についたのを機会に朝剃りに変えたんです。


でも、なんか風呂剃りのときみたいに思うように剃れなかったんです。


剃ってる最中にヒリヒリするし、終わったあとはもっとヒリヒリ感が増すし、剃り残しはあるし。


ちゃんと風呂剃りのときと同じく肌を濡らしてシェービングクリームをつけてやったのに・・


なんでかなあと思って調べてみたらお風呂との違いがあったんです。


肌が温まってなかったことに気がついたんです!

プレシェービングをしただけで剃るのは正しいヒゲ剃りではありません。
なぜなら、乾燥したままの肌やヒゲに刃を当てるとカミソリ負けの原因につながるからです。
では、カミソリ負けを防ぐためにはどうしたらいいでしょうか。
正しいヒゲ剃りにまず必要になるのは蒸しタオルです。
理髪店でヒゲを剃るときに、温かい蒸しタオルを当てられた経験はないでしょうか。実は、あの作業にはきちんとした理屈があるのです。
ひとつは、ヒゲに水分を与えることで柔らかくするという役割。水分を含むことで、ヒゲは40%も膨張し、柔らかくなります。こうすることで刃の滑りをスムーズにします。

肌を蒸しタオルで温めることにより水分を含んだ髭が、柔らかくなって剃りやすい状態になるんです!


そうですよね。お風呂では常に肌が温まってるので常に剃りやすい状態だったんですね。


早速、次の日、蒸しタオルで温めてからやってみたら


「なるほど、これなら大丈夫。ヒリヒリもしない」


と、調子よく剃っていたんですが、そのうち肌が乾いてきて、剃りづらくなり、


シェービングクリームを塗る → 肌が乾く → シェービングクリームを塗る


この繰り返しで結局、最後の方はクリームをつけるのが面倒になって乾いたまま剃っちゃうんで肌がカミソリ負けしてヒリヒリしちゃうんです。


これじゃダメだと思い、考えたのが今まで通り夜に風呂剃りをして、次の日の朝にはえはじめた髭を蒸しタオルを使わずに、ただ濡らしてシェービングクリームでサッと対応していました。

 
なんせ、蒸しタオルを用意するのが面倒だったので、


「タオルを濡らして絞る→電子レンジでチン!」


毎朝なんて、できません・・


結局、夜に風呂ゾリをして、次の朝に髭を濡らしてクリームでサッと対応というのを2週間やってまして。


でも、もう限界でした。




電気シェーバー・・




買うことを決意しました!

電気シェーバーはすぐれものだった



電気シェーバーは想像していたよりもすごかった!


特に、T字カミソリとくらべて、髭剃りにかかる時間がすごく少ないんです。


電気シェーバーは「電源オン、髭を剃って、電源オフ」これだけなんです。


具体的には

 洗顔
 ↓
スイッチオン
 ↓
ジョリジョリ
 ↓
 終了!

という感じで、「サク!」っとできます。



T字カミソリのときの

タオルを濡らす
  ↓
 絞る
  ↓
レンジでチン
  ↓
髭を温める
  ↓
シェービングフォームを塗る
  ↓
 髭を剃る

これだけの手間が電気シェーバーにはかからないんです!


もしかしたら、わたしが敏感肌なのかもしれないので髭を温めないとダメなんですが、普通は、ただ髭を濡らすだけでいけちゃうかもです。


寝坊したときでも大丈夫です。


とりあえず、ササッと簡単に目立たないレベルで済ませることができます。


これがT字カミソリだったら、もしかして髭剃りを断念しなければならないかもです。


これはほんと、朝の忙しいときには助かります。


カミソリ負けすることもなく、ヒリヒリ感もまったくないし。


なんでもっと早く電気シェーバーを使わなかったんだろうと後悔してます。

電気シェーバー その他のメリット



その他のメリットとして

  • 切れ味も充分
  • 肌に優しい

この2つがあげられます。

切れ味も充分

切れ味も十分でした。


電気シェーバーを使ってみて、時間短縮と同じくらいメリットを感じたのが切れ味でした。


じつは、電気シェーバー購入時に一番心配していたのが切れ味でした。


手軽さが売りで所詮、切れ味はT字カミソリには遠く及ばないんだろうなあと思ってました。


実際に使ってみた感想は十分というか、すごくきれいに剃れます。


「えっ こんなにきれいに剃れるんだ!」


これが最初に感じたことでした。


まあ、でもエラの出っ張ったところや、アゴの先端部分は電気シェーバーだと、どうしても完ぺきにはいかずに多少は剃り残しも出ちゃうときもあるんですけど。


でも、T字カミソリのときはいつもアゴの裏が傷だらけで、散髪に行くたびに言われてました。


わたしのようにT字カミソリがあまりうまくない人は電気シェーバーがオススメです!

肌にやさしい

電気シェーバーはT字カミソリと比べて肌に負担が少ないとされています。


T字カミソリは直接肌に刃を当てながら剃っていくのでしっかり深剃りができる反面、肌へのダメージが大きくなる可能性があります。


その点、電気シェーバーの刃は直接肌に触れずに剃るため肌へのダメージが少ないのです。


具体的には、電気シェーバーは内刃、外刃の2枚刃で構成されていて、


外刃は網目状に無数の穴が開いていて、肌に当てることにより髭が持ち上げられて、そこを内刃でカットする構造になっています。


常に内刃は外刃の中で振動しているため、肌との接触は基本的にはないです。


なので、電気シェーバーは肌に負担が少なくやさしい構造になっています。

電気シェーバーのデメリット



当然、電気シェーバーのデメリットもあります。

  • 初期投資が高い
  • メンテナンスが面倒
  • 剃り残しが出る

デメリットは、やっぱりこの3つですね。

初期投資が高い

電気シェーバーはT字カミソリと比べると初期投資が高いです。


電気シェーバーもピンからキリまでありますが、それなりの性能になると2万円を超えるものも少なくないです。


まあ、値段相応の機能なのでしょうが、液晶の表示方法の違いで値段がけっこう違うとか、わたしから見たらどうでも良い機能でそんなに値段が違う意味がわかりません。


やっぱり電気シェーバーは高いと思います。


なので、どうしても買うときには勇気が必要です。

メンテナンスが面倒

電気シェーバーはどうしてもメンテナンスが大事で外すことはできないのですが、ほんとうに面倒です。


というのも、T字カミソリはぶっちゃけ使ったら水でサッと洗って終わりです。


電気シェーバー(防水加工のシェーバーに限ります)は使ったら、刃を外してヘッド部と刃の両方を水洗いして、その後十分乾燥させたのちオイルを塗ってメンテナンス終了。


と、ほんとうに面倒な作業を毎回やるわけですよ。


こんなことを毎朝、髭剃り後にやってられないですよね。


電気シェーバーのメリットである時間短縮の意味がないです。


なので、2、3日に1回上記のように刃を外してヘッド部と刃を水洗いするか、勝手に洗浄から乾燥までやってくれる自動洗浄機を使うかの選択になるのかなあと思うんですが、


やっぱり、清潔に保ちたいですよね。


その分、値段は高くなってしまいますが、値段以上に活躍してくれる自動洗浄機を使うのがベストです。

剃り残しが出る

剃り残しと言っても手で触ったときに少しザラザラするくらいなので、ある程度はしょうがないと思っています。


もっと、時間をかけてちゃんとやれば残らずにできるのでしょうけど、そこまでは求めていないのでいいかなと。


あと、エラの柔らかい部分は電気シェーバーではうまく剃れないで、鏡でも確認するのが難しくて、気がついたときには「2、3本長い毛が飛び出していてる」なんてこともあります。


そこで、メインでは電気シェーバーを使ってますが、電気シェーバーでは剃るのが難しいエラなどの部分をT字カミソリで対応しています。


電気シェーバーのメリットをメインに解説してきましたが、やっぱりT字カミソリもスグレモノなんですね。

まとめ

この記事では電気シェーバーのメリット、デメリットについて解説しました。


1.電気シェーバーの一番のメリットは「時短」

理由は
・T字カミソリ
「タオルを濡らす→絞る→レンジでチン→髭を温める→シェービングフォームを塗る→髭を剃る」

・電気シェーバー
「洗顔→スイッチオン→ジョリジョリ→終了!」

T字カミソリと比べると電気シェーバーは断然時間がかからない。


2.電気シェーバーのその他のメリット
・切れ味も充分

・肌に優しい


3.電気シェーバーのデメリット

・初期投資が高い 

・メンテナンスが面倒

・剃り残しが出る

以上となります。

最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

無料相談受付中です!

ただいま、無料相談受付中です!

こちらでは、
・家電について知りたいこと、
・疑問に思うこと、

など、家電に関するいろんなことを解決させていただくための無料相談コーナーです。

どんな些細のことでもぜんぜんOKですので、ぜひワタルまでお問い合わせしてくださいね♪

⇒無料相談コーナーはこちらからどうぞ