• ワタルワタル

    家電愛好家のワタルです^^♪


    「新しいアイロンがほしいけどピンからキリまであってどんなのを選べばいいのか、いまいちわからない」

    と悩んでいませんか?


    アイロンは素材の生地によって、それぞれにあったアイロンを選ばないと、
    ・ちゃんとかけたのにシワが残っていてきれいに仕上げることができない。
    ・素材そのものを傷つける原因になってしまいます。


    とはいっても、いまさらアイロンのいろはに時間をかけるのはいやですよね。

    そこでこの記事ではそんなアイロン選びに悩んでいるあなたの疑問をとことん解決していきます。


    具体的には

    • アイロンの種類
    • アイロンを選ぶときのだいじなポイント

    この2つをくわしくご紹介していきます。


    それぞれのアイロン特有の長所や短所を見ていただいて新しいアイロンを選ぶ際のお役に立ててくださいね♫

    アイロンの種類

    アイロンには大きく分けて

    • ドライアイロン
    • スチームアイロン

    この2つがあります。


    このうち、スチームアイロンには衣類をハンガーにかけたまま使うことを目的とした
    「ハンディスチームアイロン」があります。


    それぞれの特徴を見ていきましょう。

    ドライアイロンの特徴



    ドライアイロンは高温の熱と圧力をかけてシワを伸ばすアイロン。

    スチーム機能はなく、かける前に霧吹きを使用して熱とアイロン自体を押し付けてシワを取るとてもシンプルな昔ながらのアイロンです。


    梅雨時期に多い生乾きの洗濯物にもドライアイロンが活躍します。


    厚手の綿、麻、ポリエステルなどの丈夫な素材に有効ですが、
    ウール、ニットなどのふんわりした生地にはおすすめできないので注意が必要です。

    スチームアイロンの特徴



    スチームアイロンはその名前の通り、高温のスチームを生地に吹きかけることにより、シワを伸ばすアイロン。


    現状はスチームとドライがセットになったアイロンが主流になっています。


    スチームの噴射量が多いほど、きれいにシワを伸ばしてくれます。
    くわえて、衣類の消臭・除菌にも有効でシワ取りといっしょに衣類を清潔に保つ効果があるのがいいですね。でも、その分値段も高くなってしまいます。


    ウール・ニットなどのふんわりした起毛素材に有効です。
    逆に、麻・ポリエステルなどの丈夫な生地は苦手です。

    ハンディスチームアイロンの特徴



    衣類をハンガーにかけた状態で高温のスチームを利用してシワを取るアイロン。


    スチームアイロンより小ぶりで持ちやすく、使いたいときに「さっ」と使えるように効率よく設計されていて、簡単で手軽に使えるのが売りです。


    アイロン台がいらないというのも利点ですね!


    ただし、小ぶりな分、かける面が小さくて一度にかける量が少なく効率が悪いです。


    メインのアイロンを持っていて、忙しい朝や、帰宅したときのケアなど、2台めのアイロンとしてがおすすめ。

    アイロンを選ぶときのだいじな2つのポイント



    アイロンを選ぶときのだいじなポイントとして、

    • ドライアイロンかスチームアイロンか
    • コードレスかコード付きか

    この2つのポイントについて見ていきましょう。

    ドライアイロンか、スチームアイロンか

    アイロンはドライアイロンとスチームアイロンにわかれますが、基本的に普段使いで使用するのであればスチームアイロンを選んでおけばOKです。

    スチームアイロン



    スチームアイロンは前章でもお話しましたが、1台でスチームとドライを切り替えることができます。


    ハンディスチームアイロンのように、ハンガーにかけたままスチームを噴射してシワを取る「ハンガーショット」と呼ばれる機能もあって、とても使い勝手がいいです。


    アイロンがけといっしょに高温のスチームによる消臭・除菌効果もできるのがうれしいですね。


    スチームアイロンは品揃えも多く、デザインも豊富でとても魅力的ですよ♪

    • 毎日、大量のものをかけることはない!
    • 衣類の消臭・除菌をしたい!
    • スチームとドライを両方使いたい!

    というのであればスチームアイロンがおすすめです。

    ドライアイロン



    一方のドライアイロンは

    • 余分な機能はいらない!
    • シンプルで使いやすいのがいい!
    • ウールなどの起毛素材はかけない!

    こういう方におすすめです。


    ドライアイロンはちょっとしたコツをつかめば誰でも簡単に

    「パリッ!」とした、

    きれいな仕上がりできますよ。

    ハンディスチームアイロン



    もう1つ、ハンディスチームアイロンがありますが、

    • 朝出かける前にサッとかけたいとき!
    • アイロンかけが難しいデリケートなふんわりした素材のシワをとりたい!
    • ほんとうにアイロンがけが嫌いでしょうがない!

    こういう方におすすめです。


    やっぱり、アイロン台いらずでハンガーにかけたままスピーディーにシワを取ってくれるのが魅力です。

    コードレスアイロンか、コード付きアイロンか!

    コードがあるか、ないか!


    こちらもアイロンをかけるにあたって非常にだいじな選択肢になります。
    それぞれを見ていきましょう。

    コードレスのアイロン



    コードレスはその名の通りアイロン本体に電源コードが付いていないもので、

    電源をつないだ専用のスタンドに本体を置くことにより、スタンドから熱を本体に送り、

    蓄えられたその熱でアイロンをかける仕組みです。


    「コードのことを考えなくていい!」


    これがものすごくいい感じです!

    コードがあると、自由自在にかけられないし、アイロンを置くたびにコードの状態が気になっちゃうので

    コードがないのはほんとうに快適

    です。


    でも、常に電源がつながってるわけじゃないので温度が一定ではなく、使用しているとだんだん温度が下がってきます。

    湿ったシャツにアイロンをかけようとすると、アイロンかけ面の温度が下がるのも早いです。


    なので、
    一度にたくさんの量をアイロンがけするのには向いていません。

    • もう、コードが気になってうっとうしい!
    • 一度にたくさんかけない!
    • できれば細かいところもかけたい!

    こういう方におすすめです。

    コード付きのアイロン



    コード付きのアイロンのいいところは、


    「常に一定の温度でかけられる!」


    これに付きます。

    なにより、

    かけ面の温度のことを気にする必要がない

    のがいいです!

    でも、できればコードがないほうがいいですよね。
    とくに本体の右側から出ているものが多いので、左利きにはつかいづらいです。

    • ほとんど決まった場所しかかけない
    • 意外とかける量が多い
    • 細かいとろこまでかけない

    こういう方におすすめです。

    まとめ

    今回は、「使いやすいのはどれ!?アイロンを選ぶときのだいじなポイントとは?」というテーマでご紹介しました。

    アイロンには3種類のタイプがある

    • ドライアイロン
    • スチームアイロン
    • ハンディスチームアイロン

    アイロンを選ぶときのだいじな2つのポイント

    • ドライアイロンにするか、スチームアイロンにするか
    • コードレスアイロンにするか、コード付きアイロンにするか

    まずは、あなたのライフスタイルに照らし合わせて、あなたにあった1台を選ぶときの参考にしてくださいね♫

    最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

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